ご使用上の注意点および制限事項
2001年10月

主にインストーラとアンインストーラに関する情報を記載しています。
その他の注意事項などは、 を参照ください。
Windows XP での注意事項
インストールでの注意事項
インストール直後の再起動時には、一旦、Administrator権限ユーザーでログインしてください。
 
「英日翻訳/日英翻訳の初期化に失敗しました」というメッセージが出ます。
一旦、Administrator権限ユーザーでログインしてから、もとのユーザーでログインしなおしてください。
 
制限ユーザーでご利用になる際の注意事項
  • 次の操作は、Administrator権限ユーザーで行ってください。 
    • 辞書更新
    • Lotus Office (WordPro, Freelance, 1-2-3), Notesの翻訳ボタン設定および翻訳
  • 複数ユーザーで利用している時に「王様の設定」が有効にならない場合があれば
    Administrator権限ユーザーで設定を行ってください。
  • ファイルの保存できる場所が制限されます。(例えば "Program Files"の下など、制限ユーザーだと、ファイルを作成できない場所があります)
  • Office XP用の翻訳設定をする前に、Office XPの使用許諾を済ませてください。
インストール
旧バージョンのCDを持っているのにバージョンアップ版がインストールできません。
旧バージョンをインストールしていない環境で、バージョンアップ版をインストールする場合、旧バージョンのCD確認を行います。 ここで、CDの検出に失敗する場合は、次のようにしてください。
  1. 一旦、インストール作業を中止します
  2. 旧バージョンをインストールします。
  3. バージョンアップ版をインストールします。

※ 体験版は、バージョンアップすることはできません。
 
WindowsNT/2000 でアドミニストレータ権限がないというメッセージが出ます。
Windows NT/2000 などでは、管理者権限を持つユーザしかインストールできません。マシン管理者にご相談ください。
ProTALKER,Outloud,MicrosoftAgentがインストーラの追加と削除で削除できません。
ProTALERは「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」からアンインストールを行う事が出来ます。OutloudとMicrosoftAgentはアンインストールで来ません
ViaVoicePro(version8)を導入する時の注意事項
ViaVoiceと翻訳の王様を共存させる場合は、必ず、ViaVoiceを先にインストールしてください。
ViaVoiceを翻訳の王様のインストール後に導入すると、英語の読み上げが出来なくなります。
この場合は、次の手順で、再インストールしてください。
  1. ViaVoice, 王様関連のアプリケーションを全部終了する。(わかる範囲で結構です)
  2. ViaVoice をアンインストール
    エラーメッセージ 『レジストリ キーファイルを指定する引数がありません』といわれ、アンインストールできない場合はViaVoice 8 のCD-ROMの x:\support\viaclean_jp.exe を実行して、アンインストールを行います。
    詳細は、パーソナル・ソフトウェア・オンラインサポート(http://www.ibm.com/jp/software/esupport/)のViaVoiceのFAQを参照ください。(2001年10月現在)

    このときにエラーメッセージ 『viaclean_jp.exe は Win32 アプリケーションではありません』が出たときは同じディレクトリ内の repair.exe を実行し、そのあとに viaclean_jp.exe を実行して下さい。
  3. 翻訳の王様をアンインストール
  4. ProTALKERをアンインストール
  5. システムを再起動
  6. ViaVoice 8 をインストール
  7. 翻訳の王様をインストール
以上で、終了です。
ドライブ直下にインストールできないのですか?
インストールは、ドライブの直下にインストールできません。インストールの際にフォルダを指定ください。
マウス翻訳が起動する際に "Petit4.exe の初期化に失敗しました" のエラーメッセージ等が表示され、インストール後にインストールをしたファイルが足りません。または壊れました。
何らかの問題が起きてファイルが足らなくなってしまった時は、「コントロールパネル」−「アプリケーションの追加と削除」または翻訳の王様CDROMから翻訳の王様インストーラーを起動します。インストールの選択で「修正」を選んで実行します。壊れてしまったり、消えてしまったファイルが復旧されます。
インストール中に前のバージョンの辞書コンバートが出来ませんでした
翻訳の王様バイリンガルのインストールで古い翻訳の王様のアンインストールを行い、インストールが完了せずに再起動をしてしまった時は、マニュアルの「翻訳の王様:旧バージョンのユーザ辞書を継続して使うには」を参考にして古い辞書ファイルをコンバートしてください。古い翻訳の王様をアンインストールしてもユーザー辞書は消されずに残ります。
アンインストール
アンインストール後にスタートメニューから翻訳の王様のメニューが消えません。
翻訳の王様インストール後にスタートメニューの文字を変更したり移動するとアンインストール時にメニューを消す事が出来なくなります。この様な場合は「スタート」から「設定」-「タスクバーと[スタート]メニュー」でスタートメニューを削除してください。
アンインストールできない場合
次の手順で、アンインストールしてください。

1.翻訳の王様V4CD-ROMの「King」フォルダに含まれるKSweeper4.exeを実行します。
  ※ KSweeper4.exeは、次の情報を削除します。
   - 翻訳の王様のインストール関連情報
   - レジストリにおける翻訳の王様の起動時実行設定
    
2.いったん、翻訳の王様V4をカスタム・インストールします。
  注 
  ◆ セットアップ方法の選択で「カスタム」を選択し、
  ◆ 「ProTalker(日本語音声エンジン)」「Outloud(英語音声エンジン)」「Microsoft Agent」以外を全て選択して、インストールします。
  
  インストールが終われば、コンピュータを再起動させてください。
  ※ このまま、翻訳の王様を使いつづけることも可能です。

3.翻訳の王様V4をアンインストールします。
その他
Microsoft Agent (MS Agent) について
本製品は、Microsoft Agentを利用しています。 MS Agentに関する最新情報は、
http://www.microsoft.com/msagent/ から入手できます。
カルロについて
本製品には、日本アイ・ビー・エムの人気エデュテイメントキャラクター、「ふしぎキャット・カルロ」のイメージが含まれています。
このカルロの著作権は、ご使用条件のライセンス情報を参照ください。
Outlook で翻訳できない場合
  1. Outlook のメニューバーから、「ツール」→「マクロ」→「セキュリティ」を選択します。
  2. 表示される画面で「セキュリティ レベル」を「中」または「低」に設定し、[OK]ボタンをクリックします。
  3. Outlook を再起動します。「セキュリティ レベル」を「中」に設定した場合、マクロを有効にするかどうかを選択するダイアログが表示されます。ここで「マクロを有効にする」を選択してください。
東芝専門用語辞書のインストール方法について
専門用語辞書のCD-ROMに「KING」というフォルダがあり、その中に王様用の インストールイメージ一式が入っています。
ただし、「KING」というフォルダは隠しファイル属性になっているため、初期状態ではエクスプローラやコマンドプロンプトのdirコマンドで表示されません。
次のいずれかの方法でインストールをおこなってください。

エクスプローラでインストール
  1. エクスプローラですべてのファイルを表示するように設定する。
  2. CD-ROMのドライブのKINGフォルダに移動して、SETUP.EXEを実行する。
   
コマンドプロンプトでインストール
  1. コマンドプロンプトを開く。
  2. 次のコマンドをタイプする。(X はCD-ROMのドライブ)
    X:\KING\SETUP.EXE
専門用語辞書の設定に関する注意事項
* 英日翻訳設定の辞書優先度順位指定の際、専門用語辞書は専門用語辞書フォルダを越えて移動させることはできません。

* 翻訳設定方法
 1.「王様の設定」を開く。
 2.「翻訳設定」-「日英、英日」のパネルを開く。
 3.「英日翻訳設定」あるいは「日英翻訳設定」をクリックし、表示されるダイアログで使用する専門用語辞書を指定する。

※その他、東芝専門辞書に関する情報は、こちらを参照ください。(2001年05月現在)
  http://www.ibm.com/jp/software/internet/king/toshiba.html