アトピーっ子集まれ!

(このページは、私達の子供のアトピー奮闘記です。文字数の多い内容ですので、コピー後にお読み下さい。)
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私達が今までにアトピーに関係のあったもので、良いと思った物の紹介
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私が知ってるアトピーのメカニズム
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皆様方の知っているアトピーに関する情報を是非教えて下さい。「問合わせ」ページよりメール送信して下さいませ。
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1987年初秋に生まれた男子。生後二ヶ月の頃から湿疹が、出て来ました。現在中学二年生私達の子供が生まれた頃は、アトピーと言う言葉すら一般には、あまり使われていませんでした。近くの小児科に行って「アトピーじゃないか心配なんですが。」って言っても先生から返ってくる言葉は、「これは、小児湿疹です」「アトピーは、大人の病気です。子供は、なる訳がない。」って言われる様な医寮レベルでした。

でも、私達夫婦の知ってる限りでは、これは、‘アトピー性皮膚炎‘じゃないかと思い、医療に少し詳しい知人に聞いたり、アトピーの本を買って読んだりしました。その当時では、高槻医大にしか、アトピーの血液検査をする機械がないという事で、高槻医大に行き、まだ生後間もない子供の細い腕に注射器の針を刺して採血して調べて戴いた結果、IGE(アレルギーの良悪の判断の目安になる数値)が、普通児であれば、100以下のIGEの数値が、20,000という、すごい数値が出ました。内容的には、ハウスダスト・食物アレルギーで、アレルギー反応を起こし易い食物が、卵・牛乳・そば・米・小麦・大豆等でした。

一歳半から陰陽調和料理を勉強して、食事制限で体質改善をする。(六年間)そのおかげで、周りも驚くほど見た目も綺麗になりIGEも下がり、ほとんどの物が食べれるようになっていました。ところが、中学校に入学して一ヶ月位した頃から、首に湿疹が出だし、それが上半身全体に広がって行きました。 その頃は、小さい時のような食事制限もなくなっていて、食べたい物は、何でも食べていたので、アレルギー外来へ行って、又、食事制限をしないといけないと言われて、子供自身すごくショックを受けていました。今、思うと小学五年生位から、食欲が大人並になって来て、給食だけでは足りず夕食までの間に、間食でポテトチップスやジュース・インスタントラーメン等、手軽に食べれる物を常備買い置きしていて、お腹が空いたら、それらを毎日の様に摂っていたのがアレルギーを再発しまったんじゃないかと思っています。手抜きした、しっぺ返しは、大きかったです。それから、親と子の格闘の日がスタートしました。小さい頃は、食事制限もストレスにならなかったのが、中学ともなればすごいストレス。そのストレスをどう軽減してあげられるか・・・・・・・・・・・・・・・・

一番多感な時期に。顔にも湿疹が出だした時には、登校拒否・・そして夜、かゆくて眠れなくてイライラして、精神状態は最悪になって行きました。

アトピーに良いという情報は、全部取り入れ実行しても、なかなか良くならないので子供も落ち込んで行く一方でした。ただ、救われたのは、友達でした。自分達の中学校時代を思い出してもそうですが友達と一緒に居てる時が一番楽しいみたいで、その時は、かゆいのも忘れて過ごせているみたいです。登校拒否していた中学二年一学期の時も、毎日学校の帰りに家に寄って様子を見に来てくれました。そのおかげで、どうにか二学期からは、学校に行ける位元気を取り戻して行き、顔に出てた湿疹も今は、少し落ち着いて来ています。今、通院している皮膚科の先生は、漢方薬に対してあまり良いと言ってくれませんが、本人が漢方治療をしたいのだったらしても良いと言って下さったので毎日十種類以上の漢方薬を煎じて朝晩二回に分けて飲んでいます。

本人いわく、皮膚科の薬だけだと限界があって、根本治療にはならず現状維持だけで希望が持てないと言ってます。漢方薬は、即効性はないけれど三ヶ月位したら効果がかならず出てくると言われ子供自身は、希望が持てたと言ってます。東洋・西洋の良い所を取り入れて治療し出して約二ヶ月位ですが確実に以前に比べて良くなってます。プラスαー健康補助食品(サプリメント等)で滋養をつけて行って、その他には、ヘルストロン(電流)の椅子に一日一度一時間位座ってます。

今現在のアトピー対策

1.入浴時のお湯の温度を体温より1〜2℃高い37〜38℃位で入浴する。(毛穴から老廃物を出す為に毎日気泡風呂で20〜30分入浴)(保温・保湿力等の高いK社入浴剤を入れる)

2.入浴時のボディーシャンプー・ヘアシャンプーは、アトピー専用のオードレマンのボディーシャンプー・ヘアシャンプーを使ってます。(敏感肌なので、ボディーシャンプーを良く手で泡立てて手で洗いタオルは使わない。)

3.保湿が必要なので、お風呂上りにオリーブオイルを全身につける。その後、湿疹の所だけ皮膚科で出して頂いてる塗り薬(亜鉛華軟膏アズノール)をつける。

4.免疫力の低下しているアトピーの子には、低体温症の場合が多く平熱が35℃あるかないかなので、頭寒足熱の考え方に習って、一日1〜2回15分位足のくるぶしより5cm位上までを足湯の機械で暖める。

5.免疫機能高める為と体調を整える為に腸内環境を良くする為の善玉菌を増やさないといけないので、胃酸で死滅することなく腸まで届く有胞子乳酸菌(K社健康補助食品)を飲む。

6.K社ウォーター(分子レベルの高い水)を一日2リットルを目標に飲み体内の浄化と不純物の排泄を助ける。

7.滋養を付けて体力を上げ自己治癒力を高める為にK社健康補助食品を飲む。

8.朝晩サプリメント(セラミド・肝油エキス)←(体の中からも保湿)と漢方煎じ薬を飲む。

9.布団は、防菌防ダニ効果の有る化繊の中綿の布団にする。

10.毎日、布団は、掃除機をかけて、シーツは毎日洗濯する。

11.空気清浄機は、一日中24時間運転させる。エアコンも空気清浄機能の付いた機種を使う。

12.食事療法として、アレルギー反応の高い食物は、なるべく避ける。

13.甘味の強いお菓子類は、なるべく避けて、甘い物が欲しい時は、加工していない生の果物を食べる。

14.ヘルストロンの電流の流れている椅子に一日一度一時間位座っています。この他にも日常生活で気をつけている事は有りますが、特に気をつけている14項目を記してみました。次に漢方薬治療を主にしている病院で、症状に合った漢方薬を処方してもらって飲む。症状がきつい時は、症状に合わせた抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・さらに化膿を伴っている時は、抗生物質も短期間は、服用するが、西洋医学的な薬は、症状が少し良くなってくればリバウンドの事を良く考えながら少しづつ減らして行く。

                                 

 

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